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VLPについて

  • 01.仮想空間だからできる、 新たな居場所・学びの場。
  • 02.いろいろな方法で楽しむ コミュニケーション
  • 03.特徴あるエリア・機能を 活用した多様な活動
  • 04.自分のペースで学べる 学習コンテンツ

仮想空間だからできる、新たな居場所・学びの場。

バーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)事業では、不登校や教育支援センター等への参加が困難・または断続的になっている児童・生徒に対して、オンライン上の仮想空間を活用した、新たな居場所・学びの場を提供します。 VLPは3Dメタバース空間により構築されたバーチャル空間です。PCやタブレットなどGIGA端末を通して、アバター(自分の分身)を動かし、先生や友達、支援スタッフと話したり、一緒に活動したりすることができます。 空間の中には様々なエリアがあり、個別学習や授業、面談、イベント、ちょっとした雑談まで、東京都全体、または各自治体ごとに様々な活動ができます。

いろいろな方法で楽しむコミュニケーション

VLPではその時の自分に合った方法を選んでコミュニケーションができます。アバターでのリアクション、テキストチャット、音声チャットなど、様々な方法が使えます。 また、様々なデザインのスペースを使い分け、目的に応じた形での交流が可能です。おしゃべりスペースでは、ちょっとした立ち話をしたり、椅子に座って複数人で会話をしたりすることができます。面談ルームでは、1対1や少人数で個別に相談をしたり、周りの様子を気にせず、じっくり話をしたりすることもできます。

アバター・エモーション

おしゃべりスペース

面談ルーム

特徴あるエリア・機能を活用した多様な活動

VLPでは大きなスクリーンに資料や画像・動画などを投影しながら学習活動を行ったり、掲示板を使って作品の展示や発表会を行ったりするなど、各自治体の計画に合わせて自由な活動を実施できます。 いつでも自由に使用できるイベント空間では、小グループに分かれてのオンライン部活動や季節のイベント等、東京都全体、または各自治体ごとの企画に応じて様々な活動ができます。

スクリーンを使った発表

クラフト機能を使ったアスレチック

教室スペース

展示スペース

自分のペースで学べる学習コンテンツ

VLPでは子供たちの習熟度やペースに応じた学習が可能なコンテンツを用意しています。

自学自習用AI教材

すらら

小学校から高校までの5教科に対応し、解説動画・演習ドリル・テスト機能を備えた学習教材です。アニメーションを活用したスモールステップの解説で、ゼロからでも簡単に学習をスタートできるほか、課題を明確化する「つまずき分析機能」で弱点を克服するための学習ができます。

よくある質問

  • アカウントは各自治体の教育委員会を通じて発行することができます。お住まいの区市町村の教育委員会までお問い合わせください。

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